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歴代の大阪医科大学事務局長について

新着情報2018年08月17日

大阪医科大学最初の事務局長は、本学卒業生(昭和9年卒)の羽野 壽先生が昭和44

年4月に就任された。

羽野先生は、本学薬理学教授として昭和19年から27年まで務め、その後大阪大学薬

学部教授となり退官後本学事務局長、理事及び法人常務理事を歴任された。

第2代事務局長には、本学卒業生(昭和11年卒)で高槻保健所長を退任して病院事務

長を歴任された田中忠彌先生が昭和52年6月に就任された。田中先生はその後、常務

理事、理事長として法人経営に携わられた。

昭和54年11月、第3代事務局長として事務職員として初めて北村八郎氏が就任され、

退職までの9年余り務められた。北村氏は、高槻中学校・高等学校校長(昭和37年か

ら2年間)も歴任されている。

昭和63年4月、第4代事務局長として松村 實氏が就任、平成5年3月まで務められ

た。松村氏は定年後、法人監事、高槻中学校・高等学校事務長を務められた。

平成5年4月には辻倉忠男氏が第5代事務局長に就任された。

平成7年4月には多田數義氏(元高知医科大学事務局長)が第6代事務局長として就任

された。

多田氏が退職された平成11年以降、しばらく事務局長は置かれなかったが、平成23

年7月、第7代事務局長として礒田洋三氏(現法人参与)が就任し、平成28年3月ま

で務められた。大阪医科大学第8代事務局長には、総務部長であった門田雅人氏が平成

28年4月に就任、現在に至っている。

礒田氏は学校法人大阪薬科大学との法人合併後理事に就任、平成28年4月には初の法

人事務局長となり平成29年5月まで務められた。

平成29年6月からは、本学卒業生(昭和55年卒)の佐野浩一常務理事が法人事務局

を兼任している。  

                                    以 上

 

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