大阪医科大学 研究推進課
内線番号 2815
公正な研究活動へ向けての取組み

研究倫理教育について

本学では、「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン(平成26年8月26日文部科学大臣決定)」に基づき、研究活動における不正行為(発表された研究成果の中に示されたデータや調査結果等の捏造、改ざん及び盗用など)を事前に防止し、適正な研究を推進するため、定期的に研究倫理教育を実施することといたしますので、下記のとおり受講していただきますようお願いいたします。

平成30年度研究倫理教育の実施について

 倫理教育教材

CITI Japan プログラム(eラーニング)

※ ↑ をクリックするとログイン画面が表示されます。
※各単元受講後のテスト(5問)で平均80点以上を取得すると修了となります。
※システムで受講管理をしますので「修了証」の提出は不要です。

  受講手順書

CITI Japan ONスクリーン eラーニング受講手順書(PDF)

 受講対象者
①研究者(助教(准)以上の教職員)
②公的研究費を使用している非常勤者(非常勤講師・医師、名誉教授等)
③公的研究費で雇用されている研究支援者
④大学院生
⑤その他 上記以外で部署責任者等が受講を必要と判断した者および受講を希望者する者
 
 受講手順

・上記受講対象者①②③④の方については、CITI japanプログラムへの事前登録が完了していますので、「eラーニングCITI Japan ONスクリーン eラーニング受講手順書」をダウンロードしていただき、手順に従って受講してください。

 

・上記受講対象者⑤の方については、CITI japanプログラムへの事前登録を行いますので、下の「CITI Japan 登録申請書」をご提出ください。登録後、「eラーニングCITI Japan ONスクリーン eラーニング受講手順書」に従って受講してください。

 

CITI Japan 登録申請書 

 受講期間
 (平成28年度)

 受講有効期限 受講修了日の5年後の年度末まで
 留意事項

・科研費の研究代表者・研究分担者については、「科学研究費助成事業-科研費-学術研究助成基金助成金研究者使用ルール(交付条件)」等により研究倫理教育の受講が義務付けられていますので遺漏なきようお願いいたします。

 

・当該ガイドラインで求められる研究倫理教育は研究活動における不正行為(発表された研究成果の中に示されたデータや調査結果等の捏造、改ざん及び盗用など)を対象とするもので、研究費の不正を対象とする「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」(平成26 年2 月18 日改正文部科学大臣決定)が求めるコンプライアンス教育研修(本学では講習会形式(DVD による講習会を含む)で実施)とは内容が異なります。


・人を対象とした研究については、各種指針等により定められた教育研修(臨床研究教育研修会、ICRweb 等のe-learnig サイトでの受講など)の受講が必要です。人を対象とした研究を行う場合は、各種指針等により定められた教育研修もあわせて受講してください。

 

・他大学等で既に研究倫理教育を受講している場合は、受講を証明する書類を研究推進課へご提出いただければ本学での受講は免除いたします。

 お問い合わせ 研究推進課(総合研究棟3F) 内線2815

 

本学における研究活動における不正行為に関する受付窓口

受付窓口 総務部総務課
TEL 072-684-6308
FAX 072-681-3723
E-mail uof011@osaka-med.ac.jp
受付時間 平日 8:30~16:50

 

規程について

 大阪医科大学研究活動における不正行為への対応等に関する規程(学内) 

大阪医科大学 研究推進課

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