大阪医科大学 研究推進課
内線番号 2815
平成30年度科学研究費助成事業(補助金分・一部基金分)の繰越申請手続きについて

繰越制度とは

◇科学研究費補助金による研究のうち、

  • 交付決定時には予想し得なかったやむを得ない事由(「繰越事由一覧」参照)により
  • 年度内に完了することが困難となった研究課題(補助事業)について、
  • 文部科学大臣を通じて
  • 財務大臣の承認を得た上で
  • 当該補助金の全部又は一部を翌年度に繰り越すことができる制度です。
     

◇翌年度に繰り越すことができるのは、計画の変更等に伴い当該年度中に使用することができなかった研究費です。

◇病気や怪我を除く、研究者の自己都合に起因するもの(多忙、事前の調整不足、所属研究機関の異動等)、研究終了後に余った研究費(余剰金)は、繰越しの対象になりません。

◇繰越は2回に分けて受け付けが行われます。繰越事由が早期に発生しているものについては、可能な限り第1回目に申請してください。

◇繰越制度の要件に合致せず繰越制度を利用できない場合、又は、繰越申請期限を過ぎた後に繰越事由が発生した場合は、「調整金」制度により次年度使用の申請ができる場合があります。(平成30年度が研究期間最終年度の研究課題は対象外となります。)

 

繰越申請手続き

手続き手順


1. 「繰越事由一覧」・「繰越制度の概要」をご覧いただき、繰越要件に該当するかご確認ください。

繰越事由一覧
繰越制度の概要(研究者用)



2. 科研費電子申請システムを利用し、【様式C-26】を提出してください。

作成にあたっては下の資料をご確認ください。

繰越申請に当たっての留意事項
繰越手続きにおける
科研費電子申請システムの操作方法
繰越申請書作成に当たっての参考資料集

※繰越承認要求額の「間接経費」欄の金額は「0円」と記入してください。
 

提出期限

第1回 学内提出期限
  平成31年1月11日(金)
日本学術振興会送信期限
   平成31年1月18日(金)
第2回 学内提出期限
  平成31年2月4日(月)
日本学術振興会送信期限
  平成31年2月15日(金)

    

関連リンク

平成30年度科学研究費助成事業(補助金分)の繰越しについて(日本学術振興会ホームページ)

 

お問い合わせ先

研究推進課 内線2815
E-mail:uof098@osaka-med.ac.jp

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