大阪医科大学 研究推進課
内線番号 2815
科研費図書の寄付手続きについて

科研費で購入した図書については、研究機関に寄付することが科研費のルールとなっています。

 

図書資料の区分について

図書資料は、「図書(備品図書)」又は「消耗品(消耗品図書)」に区分します。

「図書(備品図書)」は寄付手続き(図書登録)を行い、資産として計上し、「消耗品(消耗品図書)」は寄付手続きを行わず、費用として処理します。
「図書資料の購入に関する取扱い基準」 平成23年10月24日施行

図書(備品図書)

図書は次の各号に掲げるものとする。

(1)本学の教育・研究上必要な資料として、1年以上保管して使用する予定の図書資料。

   例:単行書、全集、叢書、年鑑、年報、統計書、製本済雑誌等。

(2)消耗品として受入れた雑誌類を保存の目的で合冊製本した場合は、その時点で図書に計上し登録(図書登録)を行う。

消耗品(消耗品図書)

消耗品は次の各号に掲げるものとする。

(1)逐次改版され内容が更新されるもので、消耗度が高く、長期間保管の必要のない図書資料。

    例:操作マニュアル、データ集、カタログ集、各種試験問題集、道路地図帳、薬価点数票、名簿類等。

(2)簡易な装丁で又は装丁せず刊行され、頻繁な使用に堪えず、長期間の保管が困難な図書資料。

    例:地図、楽譜、別刷、カード類、加除式資料の追補等。

(3)未製本の雑誌(逐次刊行物)類。例:商業誌、学会誌等。

(4)図書(備品図書)としての要件を充たしてはいるが、購入しようとする教室等の部署に於いて、既に所蔵する図書資料と重複所蔵される図書資料。

   例:学生用テキストとして複数冊を購入した場合(副本)。

(5)その他、本学図書館所蔵としてふさわしくないと判断される図書資料。

 

寄付のながれ

寄付届(見本)

大阪医科大学 研究推進課

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